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会社設立の際に必要な印鑑には以下のものがあります。
@会社実印(代表者印)
会社の代表者は、契約書への押印など会社としての意思表示をする権限を有しますが、それを具体化するために「会社代表者印」を作成する必要があります。規格は1辺30mmの正方形におさまり10mmの正方形に収まらないもので、設立登記の申請時にも必要になる最も重要なものなので設立後も管理にはくれぐれも気をつけましょう。
A銀行印
会社名義の銀行口座を開設する際の届出印です。代表者印を兼用してもかまいませんが、実際上、経理担当者に預ける必要がある場合も多く、銀行取引用として代表者印とは別に用意しておいた方が便利です。
B角印
請求書や領収書など、日常の使用頻度の高い業務用として使うものです。これも必ずしも必要ではありませんが、紛失・悪用等のトラブル防止にもなります。
C会社ゴム印
領収書や封筒など、反復継続的に会社名や代表者名、所在地、電話番号を記載するときにあると便利なので注文するときに一緒に頼んでおくと日常業務に役立ちます。
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